WordPressでブログを構築するための備忘録…プラグイン編

WordPressに関して私は素人です。【PHP】なんてさっぱり分かりません。

ですが、利用歴は数年になります。ネットの情報を基にしてテーマもプラグインもいろいろ試しました。

初めて使った時は、すべてが上手くいきグーグルにインデックスされるまでの時間の早さに驚嘆しました。(最高では、投稿後数分ということがありました。)

ところが、数ヶ月後のある時、テーマを変えてみようと新しいデザインにしたら小さな不具合を抱えるようになりました。

記事を投稿すると必ず「エラー」が出ます。しかし、記事は問題なく投稿されています。

実害はないので、エラーには目をつむりそのまま使い続けました。

そして、ある時から2年程ほとんど記事を投稿できない状況が続きました。まあ、サボったというのが正しいかもしれません。(^^;)

そして、2014年12月に、2015年からは初心に戻ってブログを再開しようと、心機一転テーマも変えてやり直そうとしたところ、ブログがおかしくなってしまいました。

例えば、カテゴリーやカレンダー、人気記事などのデータがすべて飛んでしまいました。

今回は重傷のようでした。

バックアップを取っていたデータベースで復旧を試みるもアウト!(後から、バックアップしたデータベースからの復旧は失敗例が多いことを知りました。)

ここまでおかしくなったブログをたとえ直せたとしても、大きな不安を抱えたまま使う気になれず、新しく構築することにしました。

過去記事の中で移行したいのもあるので、旧ブログをしばらくの間は維持したままにする必要があり、URLの継続使用は諦め新しいURLで作ることにしました。

ブログ構築にあたって導入したプラグイン情報

今までの経験から、次のことに注意しようと決めて取りかかりました。

1.テーマについて

テーマを頻繁に変えないで済むように、Simple is Best ! を心掛け、最初に徹底的に自分好みのものを調べて選ぶこと。

2.使用するプラグインについて

ブログが重くなるのを防ぐためとセキュリティのために、導入するプラグインを可能な限り少なくする。

導入する際は、必ず使用しているテーマとの相性を調べる。(テーマにデフォルトの機能とバッティングしないか、などを確認する)

3.バックアップについて

プラグインに頼らず、手作業で行う。この方が、実際にバックアップの必要性が生じた場合に確実性が高いと判断。

本ブログのテーマで必要ない or 不具合が出る可能性のあるプラグイン

テーマ(Stinger5)の制作者のブログからの情報です。「※~」の部分は、私の覚え書きです。

重要なことなので、「導入したプラグイン」よりもこちらを先に書いておきます。

テーマ【Stinger5】の利用者はこれらのプラグインは御法度です。

  • WP Page Numbersとかのページナビゲーション系プラグイン ※未知
  • Breadcrumb NavXTなどのぱんくず系プラグイン ※既知
  • Head Cleanerなどのソース綺麗にする系プラグイン ※既知
  • MoreLink#removeのような#more-XXXを削除する系 ※未知
  • WP touchとかのスマホ表示系プラグイン ※既知
  • セルフピンバック機能のプラグイン ※既知
  • ソーシャルボタン系のプラグイン ※既知

導入した必須と思われるプラグイン

テーマ【Stinger5】の制作者のブログ情報および【Stinger5】の利用者の声を参考にし、導入を決めたプラグインです。

なお、この記事を書いている時点(再構築後1ヶ月経過時点)では、何の不具合も生じていません。

導入に当たっては、とにかく最新の情報を検索して確認してください。検索には古い情報もヒットします。(設定画面などが古いバージョンとは変わっていることがあります。)

導入方法(インストールの仕方)に関しては、ネット上に情報が豊富にあります。ご自分にとって読んで分かりやすいと思う情報を利用してください。

2015年3月5日 追記:

この記事を書いて3日後の5日、テーマを変更しました。このテーマでいくと決めていたのに…。(^^;)

もう1つブログを作りそちらでも上記のテーマを用いましたので、同じテーマでは面白くないと思い、別のを試用しています。

しばらく、両者を使い続けてみようと思います。

そちらでこの備忘録が役立ちますし、またこのテーマに戻ってくるかもしれないので、これはこれで置いておこうと思います。


1.WP Multibyte Patch

日本語版ワードプレスにデフォルトでインストールされている必須のプラグインです。WordPressをマルチバイト文字(日本語のひらがなや漢字など)に最適化してくれます。

設定は、有効化するだけです。

2.Broken Link Checker ★インストール&使い方

自分のブログ記事にリンクを張ることは良くあると思います。そのリンク先ページの、移転・URLの記述ミス・(これが一番多いかも知れませんが)閉鎖などの理由でリンク先にページが存在しなくなることがあります。それが、「リンク切れ」です。

このプラグインは、外部サイトへのリンクがリンク切れを起こしていないかどうかをチェックしてくれるプラグインです。このプラグインを導入することで、自動的にリンク切れを一括チェックをしてくれます。我々はダッシュボードを見るだけです。

リンク切れは検索エンジンからのサイト評価も落とすことになると考えられます。そういう意味でも、WordPressブログでは必須プラグインといっても良いでしょう。

プラグインをインストールして有効にするだけで、後はプラグイン側が継続的にリンク切れのチェックを行なってくれます。

3.EWWW Image Optimizer ★インストール&使い方

記事に貼る画像をメディアライブラリにアップロードする際に、画質を大きく劣化させずに自動で最適化(圧縮)してくれるプラグインです。

本ブログのように「フォトブログ」という性質を持ったブログは画像を貼ることが多いので必須のプラグインと言ってもいいでしょう。

4.Google XML Sitemaps(XML Sitemap Generator)★インストール&使い方

Googleなどの検索エンジン向けであり、人間用ではありません。XMLサイトマップを作成したり、新しい記事を公開した時にサイトマップを自動的に更新してくれるプラグインです。

これを作っておくことで、新しく投稿した記事が検索エンジンにインデックス(登録される)スピードが早くなり、結果として、SEO対策になります。

WordPressへの導入が完了したら、必須ではありませんが、Google ウェブマスターツールにブログを登録して、XMLサイトマップを送信しましょう。Googleと仲良くなれます。

5.PS Auto Sitemap

人間用、すなわち、ブログを訪れた人のための目次のようなものです。ユーザビリティの向上のためにも、サイト内の全てのページを一覧できるサイトマップがあると訪れた人の利便性が高まりますね。

最初だけちょっとした設定が必要ですが、「設定方法」に書いている意味をよく理解して取りかかれば決して難しくはありません。

6.Akismet ★インストール&使い方

Akismet は、デフォルト(WordPressをインストールすると最初から入ってくる)プラグインです。

ブログをコメントスパムやトラックバックスパムから守ってくれます。

設定方法の流れは、(1)説明の左側にある「有効化」リンクをクリック、(2) サインアップして Akismet API キーを取得、(3)Akismet の設定ページに移動して API キーを保存、です。

7.Contact Form 7 ★インストール&使い方

ブログ閲覧者が問い合わせの必要性がある場合に使用するメールフォームを簡単に作成してくれるプラグインです。

問い合わせ先の情報がないブログやサイトは、いろいろな意味で信用を得られないと思っています。そういう意味では必須と考えます。

8.Auto Post Thumbnail ★インストール&使い方

自動でアイキャッチ画像を設定してくれるプラグインです。これから投稿する新記事だけでなく、過去記事にも設定してくれる優れものです。

ブログを移行した人には必須でしょうね。

「アイキャッチ」は、記事に使っている画像を自動で取得し、サムネイル画像のように表示してくれます。サイドバーなどの最新記事のタイトル部分で良く見られる画像で、閲覧者の興味を惹きつけてくれるのでPV(ページビュー)数アップが期待できます。


続きます

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