橙色が美しいジョウビタキの高品質壁紙集

オスは精悍で黒と橙色のコントラストが美しく、メスは可愛らしく優しい雰囲気をもったジョウビタキの高品質壁紙集を67種類制作し、野鳥の写真を”壁紙写真集”として展示するサイト「野鳥の壁紙館-Yacho Photo Gallery」に掲載しました。

2016年8月11日に野鳥写真をモチーフにした「野鳥の壁紙館-Yacho Photo Gallery」をオープンしました。 本...

野鳥の写真を大きなサイズで鑑賞していただいてお気に召したのがあればデスクトップに飾っていただけるように”壁紙写真集”という形式をとっています。

多くの野鳥ファンの方々にご覧いただければ幸いです。

ジョウビタキは、見かけることの多い代表的な冬鳥でしょう。

早ければ、今月(9月)のうちに見られるかもしれませんが、本格的には10月からでしょうか、楽しみです。

デスクトップ壁紙のサンプル

【1280×1024】サイズは、上下に枠を設けたデザインに変更しました。

正方形に近いアスペクト比では、トリミングが難しくなることが多いためです。

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アスペクト比【16:9】のシリーズは今まで通りのデザインで枠を設けていません。

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壁紙サイズの種類

標準モニター用の壁紙のピクセルサイズは

【1280×1024】

のみを掲載しています。

多くの液晶モニターの標準となっているワイドタイプのモニター用として、

◎アスペクト比【16:9】は

⇒【1366×768】【1600×900】【1920×1080】【2560×1440】

◎アスペクト比【16:10】は

⇒【1920×1200】

※上のサイズを【1280×800】【1440×900】【1680×1050】用にリサイズ可。

の2種類計5サイズを掲載しています。

合わせて計6サイズを提供させて頂いております。

ジョウビタキのバードウォッチング情報

特徴と生態・分布・生育場所

◎全長14cm ●冬鳥 ★雌雄異色

人をあまり恐れないのでよく見かける代表的な冬鳥。

全国に渡来し、平地から山地の開けた場所に生息し、開けた明るい環境を好む。

雌雄に関係なく縄張りを作って一冬を過ごす。

縄張り意識はかなり強い。カーブミラーや自動車のミラーに映った自分の姿にライバル心を剥き出して攻撃しようとする習性はよくしられている。


オスとメスとでは姿は同種と思えないほど異なっている。

オスは、頭上と後頸部は白灰色。顔から喉は黒い。背は黒褐色。両翼には大きな白斑があり、よく目立つ。

尾は、中央だけ黒く、他は赤橙色。

体下面は赤橙色で日に当たると鮮やかでよく目立つ。

メスは、頭部から体上面が灰褐色で、体下面は色が淡い灰褐色。腰と尾羽に赤橙色があるがオスよりも淡い。

オスと同様に、両翼に白斑があるが、オスのものよりも小さい。

同じ樹木の実を食べるためにルリビタキの雌とジョウビタキの雌が同時に現れることもあるが、一瞬の動きの中でもこの両翼の白斑が目立つので区別できる場合が多い。


よく行く公園内で除草など林内の清掃を手作業でする人がいるのだが、この人が作業をしているといつの間にかすぐ近くにジョウビタキがやって来ていて横枝や杭に止まって様子を見ていることがある。

どうやら、作業中に出てくる昆虫類が目当てらしい。

同じ理由だろうが、畑仕事をしている人の近くに出現することも珍しくはないようだ。

人をあまり恐れないようで、その内に人の手から虫を直接もらうほど慣れることもあるようだ。(某TV番組でその検証を行って見事成功していた。)

さえずり・地鳴き/聞きなし

さえずりは5月~7月なので、残念ながら日本にいる間(秋冬)には聞かれない。

地鳴きは、「ヒッ、ヒッ」や「カッ、カッ」あるいは「カタカタ」のように鳴く。縄張り宣言をしているとのこと。

ルリビタキの地鳴きに似ているように思う。

秋の実がなっている同じ木にルリビタキとジョウビタキが姿を現す場合があるので、どちらがないたのか判断がつかない。

鳴く際に、体を上下に振るような動きが見られることがあり、一連の動きがお辞儀のように見える。


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