青い鳥、ルリビタキの高品質壁紙集|野鳥の壁紙館

青い鳥、ルリビタキの高品質壁紙集を69種類、野鳥の写真を”壁紙写真集”として展示するサイト「野鳥の壁紙館-Yacho Photo Gallery」に新規アップしました。

2016年8月11日に野鳥写真をモチーフにした「野鳥の壁紙館-Yacho Photo Gallery」をオープンしました。 本...

野鳥の写真を大きなサイズで鑑賞していただいてお気に召したのがあればデスクトップに飾っていただけるように”壁紙写真集”という形式をとっています。

多くの野鳥ファンの方々にご覧いただければ幸いです。

秋の後半になったら市街地の公園の林でも見られるようになるでしょう。

デスクトップ壁紙のサンプル

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壁紙サイズの種類

標準モニター用の壁紙のピクセルサイズは

【1280×1024】

のみを掲載しています。

多くの液晶モニターの標準となっているワイドタイプのモニター用として、

◎アスペクト比【16:9】は

⇒【1366×768】【1600×900】【1920×1080】【2560×1440】

◎アスペクト比【16:10】は

⇒【1920×1200】

※上のサイズを【1280×800】【1440×900】【1680×1050】用にリサイズ可。

の2種類計5サイズを掲載しています。

合わせて計6サイズを提供させて頂いております。

ルリビタキのバードウォッチング情報

特徴と生態・分布・生育場所

◎全長14cm ●漂鳥 ★雌雄異色

身近な青い鳥の代表格。ルリビタキとオオルリ、コルリの三種を”瑠璃3鳥”という。

オスは、額から頭部および尾を含めて体上面が光沢のある青色。短いが白い眉斑が目立つ。喉から体下面は白く、脇が鮮やかな山吹色をしていて青色とのコントラストが美しい。

メスは、オオルリの雌によく似る。頭部から体上面はオリーブ褐色、尾が青い。喉は白く、胸から体下面は体上面よりも薄いオリーブ褐色。脇はオスに似るがどちらかと言えば橙色。不明瞭ながら眉斑もある。白いアイリングも特徴だ。

ルリビタキのオスは、成鳥の青色になるまで個体差はあるものの3年かかるそうだが、その間2年以上はメスと同様にオリーブ褐色(簡単に言うと、茶色)の羽色のまま過ごすことになるので、一見すると番(つがい)がメス同士に見えることもある。

目視では判断は難しいが、オスの幼鳥はメスよりも尾の青みが強く、脇の橙色部は広く鮮やかなのですでに成鳥の山吹色に近い。

ちなみに、同じ青い鳥でも、オオルリやコルリは生まれた年の秋には成長に近くなっていて、体上面のかなりの部分は青い羽毛に覆われているそうだ。

よく見かける場所は、林床や人の目線ほどの高さの枝だ。

地鳴きに誘われて観察していると、林の中の樹間を器用に地面すれすれのところを飛ぶのを何度も見たことがある。

また、藪の中からすぐ近くの明るいところにある樹の実を食べに出てくる姿もよく見かける。

さえずり・地鳴き/聞きなし

繁殖期は亜高山帯の針葉樹林帯で朗らかにテンポよく鳴く。その際、尾羽を一定間隔で上下に振りながら鳴く。

言葉にすると、「ヒョロヒュルルリッ」とか「フィルリルーリルー」あるいは「ヒーピヒョロピヒョロヒョロヒョロリ」となる。

よく耳にするのは地鳴きだ。

冬枯れの道脇の藪の中から聞こえることが多い。

「ヒッ、ヒッ、クッ、クッ」と鳴くが、ジョウビタキに似ていて区別がつかない。ただ、薄暗いところで聞こえてきたらルリビタキの方だと思って間違いない。

他には、「ガッガッ」または「グッグッ」とも地鳴きする。


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