今日の野鳥-キビタキ|2016年6月26日

今日出会った野鳥のミニ写真集です。

今日ウォーキング・コースで出会い撮影できた野鳥の主役はなんと言ってもキビタキです。

他にはヤマガラとコゲラも撮影できました。

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今日出会えた野鳥を高画質&高品質の写真で紹介します。

ちなみに、青嵐(あおあらし)吹く快晴の中のトレーニングは、距離約6.8km、歩行数約8800歩でした。

◎キビタキ|黄鶲

●全長14cm/夏鳥
オスは鮮やかな黄色と橙色が瑞々しい青葉に映える。夏鳥の代表種。夏鳥として平地から山地の落葉広葉樹林にやってきて、樹木の洞などに巣を作る。雑食性で、繁殖期は主に昆虫類を補食する。空中の昆虫類をフライングキャッチする生態は興味深い。メスはオオルリの雌と似て地味で両種の区別は素人には難しい。

今日はキビタキが本当に長い間遊んでくれました。

地面で羽根を天日干ししている姿を見た場所を中心に50mほどのところを何度も行ったり来たりしてキビタキとの遭遇を楽しみました。

近くで営巣しているのでしょう、珍しく何度も姿を見せてくれました。

これだけ同じ場所で何回も姿を見せてくれたのはこの3ヶ月で初めてのことです。

撮影枚数も2時間ほどで約300ショット!

1種の撮影枚数としては、冬場のルリビタキ以来の数です。

★ウォーキング・コース上での出会い_D8E9841

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★同じ場所での表情の違いをお楽しみください
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★その他の姿
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◎ヤマガラ|山雀

●全長14cm/留鳥・漂鳥
雌雄同色。橙褐色の羽が目立つシジュウカラの仲閒。留鳥または漂鳥として、照葉樹林や落葉広葉樹林に生息する。シジュウカラ、メジロ、コゲラ、エナガなどと”混群”を形成する。

この一枚しか撮れませんでしたが、なかなかユーモラスな姿だと思います。

ノートリミングでこの大きさで撮れていますからラッキーなショットと言えます。

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◎コゲラ|小啄木鳥

●全長15cm/留鳥
キツツキの仲閒ではもっとも身近な存在で、日本では一番小さなキツツキ類。山地林から平地林、公園林に生息する。雌雄ほぼ同色だが、オスは後頭部に小さな赤斑があるが、普段は他の羽に隠れているのでなかなか見るのは難しい。

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あとがき

日々のトレーニングを行っているウォーキング・コースで出会った野鳥を撮影しています。どのような野鳥に会えるかはその日になってみないと分かりません。

山行のために日々のトレーニングとして市内の公園で6~8.5km(約8500~12000歩)ほどのウォーキングを行っていますが、標高差100mほどのそのウォーキング・コースの主に復路で野鳥の撮影を行っています。

野鳥撮影は門外漢なので高級なレンズを購入するすることもできず、超望遠ズームレンズを使用しての撮影です。

相手が野鳥ということでいつも上手く出会いがあるわけでもなく、出会っても必ずしも撮影が上手くいくとは限らず苦労させられています。

まさに”一期一会”の出会いとシャッターチャンスですが、野鳥たちの愛らしい姿や美しい羽色に癒やされながらバードウォッチングを楽しみながら撮影を行っています。


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