今日の野鳥-初見初撮りのツグミ(冬鳥)が主役

今日は、常連さんからフィールドに入って来たと教えてもらっていたヒタキ科ツグミ属の「ツグミ(鶫)」を初見初撮りできました。

ジョウビタキを撮影していたときに、モズがすぐ近くに現れたと思ったら、初見のツグミまで飛んできました。

ジョウビタキとモズは撮影しやすいところに止まってくれたのですが、ツグミは最初は撮影がAFではできないような条件でした。

しかし、初見のツグミを無視もできず、ジョウビタキとモズを撮影しながら、ツグミを撮影するチャンスをうかがいながらの忙しい撮影という贅沢な経験をしました。(^^)

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冬鳥:ツグミ|鶫

代表的な冬鳥であり、数も多いので身近な鳥とのことですが、私自身は名前は聞いたことがあっても未知の鳥だったために今回学習しました。

●全長24cm ★冬鳥 ◇雌雄ほぼ同色
秋になってシベリアから渡ってきて、山の樹の実を食べ、それがなくなると里へ下りて来て、私たちの目に触れることになる。
冬枯れの農耕地や草地あるいは河原などの開けた場所で、スズメよりも大きな茶系の鳥が歩きながら落ちた実をついばんだり、ミミズや昆虫を補食しているのを見かけたら、このツグミの可能性が高いらしい。
★特徴(1)白っぽい目立つ眉斑がある。
★特徴(2)胸から脇腹に黒斑がある。
★特徴(3)飛翔時に「ケケッ」と強く鋭く鳴く。
実際に、「ケケッ」と鳴くのを何回か聞きましたが、特徴的なので次回からは鳴き声で存在をしることができると思います。

ツグミをネットで検索したり、野鳥図鑑を開くと、「だるまさんがころんだ」というフレーズが書かれていることが多い。

これは、前傾して速歩で数歩歩いては身を起こして立ち止まる行動を繰り返す、ツグミの独特の歩き方と関係がある。

その姿が、まるで「だるまさんが転んだ」をして遊んでいるように見えることに由来するようだが、もちろん遊んでいるわけではないらしい。

最初はとても撮影しにくいところにいたのですが、おもてに現れてくれたので枝かぶりをすることもなく、最初にしては全体の姿がよく分かるような写真が撮れたと思います。

留鳥・漂鳥:キセキレイ|黄鶺鴒

私の日々のフィールドでキセキレイに出会ったのは3回目です。

今回が一番近くで撮れました。

池の畔からの撮影なのでこちらから距離をつめることはできませんでしたが、幸いなことに、キセキレイの方から徐々に近づいてきてくれました。

◎この距離から撮影開始(ノートリミング)

キセキレイと赤い実

◎ここから下の写真はノートリミング

◎オマケ写真:シャッター速度をかせげなかったので多少ぶれています。

キセキレイのバードウォッチング情報

●全長20cm ★留鳥・漂鳥

九州以北に分布する。平地から亜高山帯までの河川、湖沼、山地の道などで見かける。

セキレイはスマートな印象があるが、その中でもキセキレイは特にほっそりと見える。体長は、例えば、ハクセキレイと大して変わらないのに体重は半分ほどしかない。その分、動きが軽やかに見える。

尾羽を上下に振りながら歩くのは他のセキレイの仲閒と同じだ。

オスとメスの違いは、喉の色に注目するのが一番分かりやすい。オスは黒く、メスは白い。

「チチン、チチン」と甲高く鳴く。

留鳥・漂鳥:モズ|百舌

目のところにかかる線を「過眼線」といいます。

ちょうど1年前にモズを初めて撮影した際に、図鑑でいろいろと勉強して、「濃いサングラスをかけているのがオス、薄いサングラスのがメス」と覚えました。

◎サングラスが濃いのでオスです。

◎ここからはサングラスが薄いのでメスです。

冬鳥:ジョウビタキ|尉鶲

◎ジョウビタキ|尉鶲・常鶲 ●全長14cm ★冬鳥 ◇雌雄異色

オスは、体下面や尾羽の赤橙色が美しい代表的な冬鳥。雌は全体的に灰褐色。

山地から平地の明るく開けた場所を好み、どこでも低木であれば棲みつく。その結果、目にする機会は意外なほど多い。横枝や杭に止まり、地上を見張っていて、昆虫などを見つけると舞い降りて捕食する姿を容易に見ることができる。

人をあまり恐れない様子で、公園などでも人が歩いたり座ったりしているすぐ近くで昆虫類を探していたりする。また、林や畑で仕事をしている人のすぐ近くでは虫をゲットしやすいので、鳥の方から姿を現すことも珍しくない。

留鳥・漂鳥:カワラヒワ|河原鶸

どこにいるでしょう?2羽います。

留鳥:シジュウカラ|四十雀

留鳥・漂鳥:メジロ|目白


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